不動産投資クラウドファンディングCREALの特徴、メリットまとめ。不動産投資型クラウドファンディングとは?

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不動産投資クラウドファンディングCREAL

不動産投資クラウドファンディングCREALとは?

クリアルを運営するブリッジ・シー・キャピタルグループの不動産投資会社のブリッジ・シー・エステートは東京都中心5-6区の中古マンションに特化した案件などを取り扱っています。

宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士・不動産投資アドバイザー等の不動産に関する有資格者、公認会計士・税理士・ファイナンシャルプランナーなど、様々な専門家も在籍しており、不動産投資だけではなく、資産形成のトータルプランニングや相談が可能です。

不動産投資型クラウドファンディングとは?

CREALはソーシャルレンディングではなく、不動産投資型クラウドファンディングです。

投資型クラウドファンディングといっても、その種類はいくつかあります。

例えば株式投資型クラウドファンディングがあります。

これは投資家の出資により、投資先が上場や売却などの結果となりましたら、金銭的リターンが見込めるものです。

ほかにもファンド投資型クラウドファンディングがあります。これはサービスによるものの、投資先の事業による収益のうち一定の分配によりリターンを受け取れます。

これらすべてに共通するのは、どれも金銭的リターンを期待するという点です。

一方で、不動産投資型クラウドファンディングは、資金を不動産系の事業に活用する目的の金銭的リターンを期待するクラウドファンディングです。

投資型クラウドファンディングという意味においては、金銭的リターンを投資家が期待するものという点で同じですが、どのような事業に活用するものかという点でそれぞれ異なります。

ブリッジシー・キャピタル社とは?

CREALの運営会社であるブリッジシー・キャピタル社は、投資用不動産の運用会社です。

ブリッジシー・キャピタル社の2018年の運用資産残高は300億円です。機関投資家や富裕層から300億円の資金が集まるだけの信用力があるということです。このことから、CREALが怪しい会社でないことが分かります。

さらに、ブリッジシーグループにはマンション販売や不動産管理などのグループ会社があり、不動産事業を行っています。

また、不動産運用部門はシンガポールやインドにも進出しており、都市開発も行っています。

  • ブリッジシーエステート(マンション開発販売業)
  • ドムスレジデンシャルエステート(不動産管理、メンテナンス業)
  • ブリッジシー会計事務所(富裕層向け税務コンサル業)
  • Developer Group Pte. Ltd.(都市開発、不動産事業、本社シンガポール)
  • Developer Group India(インド法人)

つまり、CREALを運営しているのは、総合的な知識を持った不動産のプロ集団です。

CREAL(クリアル)を運営するブリッジシーキャピタルとはどの様な会社?

ブリッジシーキャピタルは、2011年に設立した非上場企業で、不動産ファンドの運営事業(CREAL:クリアル)や不動産の開発・販売・管理事業を手掛けています。

社 名 株式会社ブリッジ・シー・キャピタル
設 立 2011年5月11日
代 表 横田 大造
住 所 〒104-0061
東京都中央区銀座2-16-11 片帆ビル3階
免 許 不動産特定共同事業許可番号 東京都知事 第112号
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2898号
宅地建物取引
事業内容
アセットマネジメント事業
ヘルスケアファンド事業
クラウドファンディング事業

投資家とクライアントをつなぐ役割としてサービスを提供し、不動産や資産運用それぞれの専門家によりクライアントの様々なニーズに対応しています。

2018年10月末時点で受託資産残高はなんと300億円もあり、ソーシャルレンディング会社の中でも、最高クラスの実績を持っているのが株式会社ブリッジシーキャピタルです。これからも期待ができる会社です。

不動産型クラウドファンディング「CREAL(クリアル)」の仕組みを解説

不動産投資をしたい投資家と、投資物件をつなぐブリッジ役割がクリアルです

仕組みは下記の様な流れになります。

  1. ファンドを起案し、クリアルが投資家から資金を募集
  2. 投資家から資金が集まり次第運用を開始
  3. 運用期間中はクリアルが投資家へ毎月配当金を支払う
  4. 投資家からの元本を支払い、運用期間終了

CREALは投資対象物件の情報が公開されています。

住所も確認できますので、心配な方は外観だけでも見に行くこともできます。ここまで公開しているのは、扱っている物件に自信があるということです。文字情報だけでなく、物件一つ一つの動画を作成し投資物件をわかりやすく説明しています。

第1号案件のホテルアマネク浅草吾妻橋案件は、8億を超える大型案件で、募集から満額まで埋まるまで、1週間以上かかりました。

投資物件の状態を把握・確認し、損をしたくない人におすすめなのがCREAL(クリアル)です!

不動産投資クラウドファンディングCREALのメリット

優先/劣後出資方式を採用

投資はリスクがあります。その不安を払拭するのが「優先/劣後出資方式」です。

CREAL(クリアル)における優先/劣後出資方式とは、運営側のブリッジシーキャピタルの出資金を劣後出資金と2つに区分する方式です。

万が一、損失が出た場合には損失分を運営側出資金(劣後出資金)で負担します。そうすることにより、投資家の出資金(優先出資金)は守られ、運用期間終了後に返還されます。

CREAL(クリアル)運営側の出資金を超える損失があった場合は、投資家の出資金は全額返還されないリスクがあります。

一口1万円から少額投資ができる

まとまった投資資金がなくても、クリアルでは、一口1万円から不動産投資を始められます。

少額から確実に利益を上げていくことがCREAL(クリアル)の目的です。

分配金は毎月末に振り込まれます。文面の運用報告だけでなく、利益が確実に出ており、実際に振り込まれるのは安心です。

口座開設や出資金・維持ランニングコストは無料、手数料は出金時の一律258円(税込)のみ

せっかく利益がでているのに、手数料で取られてしまっては意味がありません。

CREAL(クリアル)の手数料は、

出資金振込時の振込手数料
出金時の手数料一律258円(税込)

の2つだけです。口座の開設と口座の維持手数料はかかりません。

まとめ

CREAL(クリアル)についてのまとめになります。

  • 不動産特化のクラウドファンディング
  • 会員登録申請から3〜5日で投資申し込み可能
  • クリアな物件情報、1万円から投資、安定的なリターンが特徴的
  • 優待がもらえるファンドもあり

手間がかかったり、多額の資金が必要という様な不動産投資のイメージを根幹から変える新サービスのCREAL(クリアル)。

余剰資金を少しだけ不動産投資に回してみるのはいかがでしょうか。