立花証券「e支店」の特徴と口座開設の流れをまとめました。

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立花証券e支店とは?

立花証券e支店はインターネットで株取引ができ、取引手数料は業界最高水準の安さとなっています。

立花証券は1953年創業の老舗の証券会社です。

立花証券e支店には、「現物取引」と「信用取引」がありますが、手数料が安いのが特徴です。

立花証券e支店は手数料が安い

現物取引の手数料

1注文の約定代金 立花証券手数料(税込) SBI証券(税込)
10万円 75円 97円
20万円 97円 113円
50万円 183円 270円
100万円 334円 525円
300万円 464円 994円
1000万円 853円 994円

信用取引の手数料が0円

立花証券の信用取引は、建玉残高、約定代金にかかわらず信用取引の手数料が0円です。

e支店
通常取引
他社大口信用の内容
A社 大口信用 B社 大口信用 C社 大口信用 D社 大口信用
信用金利
(大口)
1.60%
2.28%
2.28%
1.80%
1.80%
信用手数料
常に無料
大口信用の場合0円
大口信用の場合0円
大口信用の場合0円
大口信用の場合0円
信用取引管理費
無料
有料
有料
有料
有料

2019年10月1日現在

NISA口座の取り扱いがある

NISAとは、2014年1月から導入された「少額投資非課税制度」です。2015年までは年間100万円、2016年からは年間120万円までを上限とする新規購入分を対象に、その配当金や売買益等を最長5年間非課税にする制度です。

NISA(少額投資非課税制度)概要

導入時期 2014年1月1日
利用できる方 日本国内にお住まいで、20歳以上の方
対象になる商品
  • 国内上場株式(ETF、REIT、ETNを含む)
  • ※ETFS (外国投資法人債券)シリーズは対象外です。
  • 国内投資信託(中期国債ファンド、MMF、MRFは対象外)
投資金額の上限
  • 2015年まで:毎年100万円
  • 2016年から:毎年120万円
  • 最大600万円
非課税対象 上記対象になる商品の配当金、分配金、譲渡益
非課税対象期間 最長5年間
(期間終了後、新たな非課税枠への移行による継続保有が可能)
口座開設可能期間 10年間(2014年~2023年)

NISA口座で上場株式や株式投資信託を購入すると、本来20%課税される配当金や売買益等が非課税になります。

購入できる金額は2015年までは年間100万円、2016年からは年間120万円までです。非課税期間は5年間です。

リアルタイム株価ボード

リアルタイム株価ボードは、株価が自動更新されmす。約定もリアルタイムで通知されます。リアルタイムで自動更新なので、評価額と評価損益が一目瞭然です。

立花証券「e支店」の口座開設の流れ

1.ネットから口座開設の申し込み

 

2.立花証券から書類が郵送される

 

3.口座開設の必要書類と本人確認証の郵送

 

4.審査後、再度立花証券からの口座開設完了ハガキを受け取り口座が完了

以上の流れになります。

本人確認書類について

身分証明書 (顔写真つき、運転免許証など)
マイナンバー(通知カードまたは個人番号カード)

が必要です。