クラウドクレジットの特徴や利回りについて解説します。新興国の投資に参加できます!

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クラウドクレジットとは?

国内ソーシャルレンディング事業者の多くが、日本国内の融資を投資先としているのに対して、クラウドクレジットは、 日本のような比較的利回りの低い国から資金を集め、資金需要が盛んな南米、ヨーロッパ、アフリカなど、新興国の小口債権を中心に取り扱う海外に特化したソーシャルレンディング事業者になります。

カメルーンやペルーなど各地に子会社を設立し、それらと現地企業の提携関係を結ぶことで、海外の債権に投資できる案件を組成しています。これらの発展途上国では、融資の上限金利が日本よりも高い水準に保てるので、高い期待利回りを設定することが可能です。

クラウドクレジットの特徴

海外案件に特化しているので、高い利回りが期待できる

2019年10月時点のクラウドクレジットで取り扱われている案件の平均利回りは5.5〜12.0 %となっています。

海外個人ローンと海外事業性資金のみで、国内のファンドはありません。海外の上限金利は数十%や設定がないので、利回りが高い水準となっています。

伊藤忠商事と資本業務提携している

2015年3月に国内大手総合商社である伊藤忠商事株式会社は、クラウドクレジットの発行済み株式の18%を約2億円超で取得しています。

伊藤忠商事株式会社が投資をするということは、クラウドクレジット並びにソーシャルレンディング事業の成長から、大きなリターンが期待できると見込まれているからです。

大手企業が株主になっている点は、ソーシャルレンディング事業者への信頼性の証です。

外貨建て投資ができ、為替ヘッジも可能

海外に投資ができる事業者でも、円建てであることがほとんどですが、クラウドクレジットは国内の事業者では唯一、円建て・ドル建て・ユーロ建て・ルーブル建ての4種類の通貨で運用ができます。

クラウドクレジットは為替の差も利用できるので、より投資方法の選択が広がります。

クラウドクレジットは円建て以外の為替ヘッジ付きのファンドもあるので、為替リスクを懸念する方は、こう様なファンドへの投資をしましょう。

新興国の投資に個人が少額から参加できる

クラウドクレジットを利用することで、個人が少額で参加することができます。

新興国は経済が発展途上にあるので、成熟した先進国に比べると多くのチャンスがあります。

クラウドクレジットは、独自の情報網や人的ネットワークを駆使して、比較的安心かつ安定的な案件を探し出し、個人でも投資しやすいサービスを提供しています。

2014年6月からこれまでのクラウドクレジットのファンド統計

2014年6月からこれまでのクラウドクレジットのファンド統計ですが、利回りの平均値は、5.75%あります。

まとめ

国内が対象地域になっているファンドを中心に投資をしている方にとって、クラウドクレジットは、国や通貨レベルでの分散を効かせることができるサービスとして期待ができます。